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管理者
本記事ではHERP HireとJapan Devの求人媒体を設定する際の仕様などについてご案内します。(なおHERP Hire上の求人媒体設定は管理者のみが設定可能です。)
Japan Devの詳細については、公式サイトからご確認ください。
HERP Hireとの連携手順は、Japan Devの企業様向けガイドでもご確認いただけます。
求人媒体設定できるアカウント(媒体側) | 制限なし ※Japan Dev側で手動設定を実施するため、Japan Dev上でのアカウント種別等の制限はございません |
求人媒体設定に必要な情報 | HERP Hire上での媒体連携トークン(URL)の発行 ※上記対応後、Japan Dev側での手動設定が必要です。 |
応募が同期される頻度 | 応募から少なくとも4時間後 ※応募から4時間以降、平日8:00〜20:00(JST)に順次同期される |
求人タイトル取得 | 可 |
媒体プロフィール取得 | 不可 |
HERPに自動取り込みされる応募の条件 | Japan Dev側で本番連携が有効化された後、Japan Devの応募フォームから送信されたすべての応募 ※手動でブロックされたユーザーからの応募は対象外 |
応募情報に取り込まれる内容 | 氏名・企業へのメッセージ・日本語レベル・経験レベル・居住国・応募日時・応募先求人タイトル・Japan Devの求人リンク・Japan Devの応募者ID・Japan Devの求人ID・Japan Dev企業向けダッシュボード上の応募者履歴書へのリンク 以下は取得できた場合のみ取り込み メールアドレス・GitHub / LinkedInのリンク・学歴・現職/現在の所属企業 |
「スカウト」がつく条件 | 対象外(Japan Devにはスカウト機能がないため) |
HERP Hire上の手順は1,2で終了です。3以降のステップはJapan Devのご担当者およびプロダクトにてご対応ください。
HERP Hireの「アカウント・全体設定」>「求人媒体設定」から「取り込み媒体を追加する」を選択します。
Japan Devを選択し、媒体連携トークン(URL)を発行します。管理者権限のユーザーであれば発行できます。HERPへの事前確認や有効化依頼は不要です。
発行した媒体連携トークン(URL)全体を、メールでJapan Devのご担当者へお送りください。URLは連携用の認証情報のため、パスワードと同様にお取り扱いください。Japan Dev側でURLを登録し、接続確認を行います。
Japan Devでアカウントを作成し、求人を投稿します。求人の公開は、手順5以降に行われます。
※すでにJapan Devのアカウント・求人をお持ちの場合、この手順は不要です。
Japan Devが本番連携を有効化し、テスト応募者(氏名に「[TEST]」と記載)を1件送信します。HERP Hire上の応募一覧に「応募経路=Japan Dev」の応募が1件表示されることをご確認ください。
確認後、Japan Devが求人を公開します。
※すでにJapan Devで求人を公開中の場合は、有効化の時点から新規応募の取り込みが始まります。
履歴書PDFなどの添付ファイルは、HERP Hireへ直接転送・同期されません。履歴書は、取り込まれた「Japan Dev企業向けダッシュボード上の応募者履歴書へのリンク」からご確認ください。(Japan Devの企業アカウントへのログインが必要です)
Japan Dev側で本番連携が有効化される前に発生した応募は、遡って取り込まれない仕様となります。
取り込まれていない応募がある場合は、手動での追加、またはCSVファイルで応募情報をインポートしてください。