応募タグを作成・活用する

応募タグ自体の追加・編集・削除に加えて、応募への付与・取り外し方法をご案内します。応募に任意のタグを付与することで、応募を分類・識別いただくことが可能です。

この機能を使用できる契約プラン

Standard・Entry・Starter・Free

この機能を使用できる権限

管理者・リクルーター・アシスタント

ゲスト権限の方はタグを作成・編集することはできませんが、閲覧することは可能です。

個別の応募に対して、ワンクリックで付与・取り外しが可能です。

これにより、対応の優先順位や日程調整のステータスなど、必要な情報を定型化されたタグで手軽に分類し、一目で状況を把握できるようになります。

また応募一覧・選考終了一覧からも確認可能で、検索条件からフィルタリングすることもできます。

タグ自体は、応募タグ画面から作成・編集・削除します。応募タグ画面は、メニューのうち応募 > 応募タグから遷移することができます。

  1. 応募タグ画面にて「応募タグを作成する」をクリックする

タグ名には、英数、日本語文字と記号( :;.-/[]() )が使用できます。

タグ名の文字数は、最大100文字までです。

作成できるタグの上限は最大100個です。

  1. 既存の応募タグを編集する場合には、編集したいタグの「編集する」をクリックする

  1. 既存の応募タグを削除する場合には、削除したいタグの「削除する」をクリックする

  1. 削除時には、必ず該当の応募タグに紐づいている応募件数が表示されるため、問題ないことを必ず事前に確認のうえ「削除」をクリックする

一度削除した応募タグは復元ができないため、必ず削除前に問題ないかを確認するようにしてください。

応募タグは、応募一覧および応募詳細画面から付与・取り外しをすることができます。

  1. 該当の応募詳細画面を開き、画面右上部分にある応募タグの「編集する」をクリックする

  2. そのうえで任意のタグを選択すると、タグ名の横に☑️がついてタグが付与される

  3. 選択済みのタグを再度クリックすると、タグ名の横のチェックが外れて、タグが取り外される

応募に付与できるタグの上限は最大10個です

  1. 応募一覧の「タグ」の列にカーソルを合わせると、鉛筆マークが表示されるのでそれをクリックする

  2. そのうえで任意のタグを選択すると、タグ名の横にがついてタグが付与される

  3. 選択済みのタグを再度クリックすると、タグ名の横のチェックが外れて、タグが取り外される

  1. 該当の応募者にチェックを入れる(複数選択可)

    ※最上部のチェックボックス(図中の赤枠)にチェックを入れると表示している応募者全員の選択が可能です

  2. 右上の 「一括変更 X件」をクリックする

    ※このボタンは応募者を選択するとクリック可能になります

  3. 「応募タグ一括で付ける・外す」をクリックし、追加または取り外したい応募タグを選択する

応募に付与できるタグの上限は最大10個のため、一括付与対象の中にすでにタグが10件付与されている応募がある場合、以下の通りエラーが発生します。

その場合には該当応募を対象から外すか、該当応募の個人詳細画面からタグを削除のうえ改めて一括付与を実施してください。

採用活動レポート(リニューアル版)での確認が可能なほか、CSVデータ一覧の「応募情報」にもデータとして出力されます。

応募情報のダウンロード方法はCSVファイルをダウンロードするからご確認ください。

優先度の星印(例えば、「★★★」「★★☆」「★☆☆」)を記載することで、応募一覧上で採用優先度の高い応募から優先的に対応できるようになります。

and検索や除外検索を使って、応募者名や応募経路などの応募情報と組み合わせて検索をすることも可能です。

応募一覧の検索条件は、URLにクエリパラメーターとして反映されるため、使用する頻度の高い検索条件はURLをブラウザのお気に入りなどに保存しておくと便利にご使用いただけます。

イベント等の出欠確認において、タグを付与いただくことで応募一覧上ですぐに参加者およびその方の選考状況を確認できるほか、「CSVデータ一覧」から応募に付与されているタグを出力して、説明会参加者等の参加者リストを簡易的に作成することも可能です。